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Horten Ho IX

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●  Horten Ho IX [ 転記 ]: 「ホルテン Ho229は、第二次世界大戦後期、ナチス・ドイツにてホルテン兄弟が開発した全翼型戦闘爆撃機である。 なおかつジェットエンジンとステルス性を備える非常に先進的な機体であった。  当初、 THE BONE YARD : のHorten Ho IXをインストールで起動を試みましたが何故かNG([jsbsim]エラーらしい)。  「仮想飛行」さんのブログ寄り別に同じ機体のパッケージファイルが有るのを確認し早速( helijah.free ):からインストール、難なく起動しましたが。また一難全く離陸さす事が未だに出来ず。  何で左に回るのかな、プロペラ機ではよく在ることですがソレデモ何とか成るのに私の腕では今のところ数メータ浮いたのが一回だけ。   追記  :この投稿を書き終えて丁度FlightGearで[ho-ix]を起動してたのでこのまま閉じるのも何ですのでもう一度離陸さしてみましたところ飛びました。最初キーボードのマウスでドウカナと、でも同じ結果そこで以前の様にジョイスティックからスロットル一杯で走らすと浮きカカッタノデ軽く引くと回りこまずにそのまま飛べました。  飛んだ感じは[jsbsim]タイプにしてはフラつく、操縦し難い変だな思い適当に投稿用のカメラショットを撮り着陸(オーバーランしコケた)。後でファイルを良く見ればフライトモデルは[yasin]でした納得。  二度と飛ばない、つかれただけ。

bf109g の手動始動手順

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◎ bf109g の手動始動手順 FlightGearのホーラムに [bf109g]の手動始動手順が以下の様に在りますがチョット解りニクイカト(年よりには)思いイメージにして見ました。 1. マグネト({}キー): M1+2 に操作 2. 自動プロペラ調整(スロットル右の白い棒; ctrl-pキーでトグル): オフ(手前)を確認 3. 燃料カットオフ(スロットル右の赤い頭のレバー): 第1タンク開(真ん中)に操作 4. プライマーポンプ(座席左の丸頭の白いレバー): 5~6回操作 5. スロットル(四角頭の白いレバー; 9/3キー): 1/3に上げる 6. プロペラピッチ(n/Nキー): 時計みたいなメータが10:30になるよう調整 7. スタータ(sキー)を操作しエンジン始動 8. 1000rpm (U/min)以下にスロットル調整 9. ラジエータフラップ(Kuhlerklappe)をオープン(offen)に操作 10. 黄と茶半分ずつの円弧のメータを探し、右側が6kg/cm3になるまで暖機運転 ※ 暖機運転をしないとエンジンが故障し停止します!但し、[Magically start engine]で始動した場合は暖機運転は不要です。 ※ 通常は、暖機運転後に吸気圧1.1 ata以下で操縦してください。1.3 ataは30分、1.4 ataは5分しか許容されていません。このことは、例えばフルスロットルの状態を続けているとエンジンが停止してしまうことを意味しています。 ◎ Spitfire の手動始動手順 1. 左マグネト({キー): オン 2. 右マグネト(}キー): オン 3. スロットル(9/3キー): 1/3に上げる 4. プライマーポンプ(Shift-iキー): 5回押す 5. 2度目以降の点火の際は、新しいカートリッジを選択(shift-cキー) 6. エンジンが始動するまでスターター(spaceキー)を押す

Messerschmitt Bf109(Me 109)

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●  Messerschmitt Bf109(Me 109)のエンジン停止 久しぶりにプロペラ機と思い[bf109g]を起動、エンジンの起動はお手軽に[Help] > [Start Tutorial] > [Engine Start]でTakeoff所が一分もしないうちにエンジンがストップ何回か試せども駄目だ。  それればと[ bf109g の手動始動手順 ] すれど同じ結果、今度はversionを2.0でも変わらず。以前では何の事はなしに飛べたのに。  で、ファイルを見ることに初めに[-set.xml]の「fuel」をP-51のと入れ替えましたが変わらず,それればと今度は「engines」ファイルを P-51のと入れ替えますと上手く素直に飛べました(制作者の意に反すると思いますが) ※  後日談ですが、「engines」項目は二つ在りますた一つだけだとスピードが出ません(多分二百二十ノット)もう一つ追加で何とか出ます。 ★  追加コメント :「engines」項目を元に戻して離陸後にスロットルを思い切って半分以下にして飛ぶとエンジン停止するころなく飛行出来ます。 ※ 私はプロペラ機では今のところ[Messerschmitt Bf109]が一押しに好きです。 離陸は、滅茶苦茶難しいですがイッタン飛び上がると水を得たように勇ましく感じる。ハッキリ言ってP-51の方が飛ばしやすいし安定した飛び方ですがメッサはチョット操縦桿からは手を放せませんが駄々っ子で韋駄天的さが面白い。  この機体もエンジンスロットルを下げても暫くよく飛ぶのが困る、早いめに着陸体制に入らないとスピードが落ちずに困る事に・・・何時までも飛んでます。  離陸時に下手をするとグルグルと回りどうして良いのか分からない時が有る、そんな時は私の場合前もってキーボードの[lnsert]か[Enter]で回避してます完全には対応の出来ませんが軽減できる感がします。 「追記」 ( それに50ノットぐらいに左旋回するならば右ブレーキを軽くコマメに押すと回避できます。 ) この現象は実機でも有りうる事だった様だ以下の[ 参考サイト] :から。 「小型の機体に強力なエンジンを搭載したことによる曲がり癖、高い離着陸スピ

Ornithopter

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●  Ornithopter / 羽ばたき飛行機械 Ornithopter(羽ばたき飛行機械)発音は「オーナソプター」くらいが近い。当初、普通の機体のつもりで起動してビックリ。 コックピットviewからしてソコソコのスピードで走ってる、やおらviewを切り替えて思わず絶句。  羽ばたいてますよ、エー、で動するのかなー取りあえずスロットルを上げて見ましたらチョット力をつけて羽ばたきました。ジョイスティックをUPすれど別に飛ぶ気配なし。  何回か繰り返しても同じ結果、飛ばないです。しばし休憩して、風上に向かって飛べばイケるかも。  でも余り変わらず。大体にしてスピードが大して出てない(20ノット)起動直後が最大スピードの様だ、スロットルわ上げてもそんなにスピード自体は上がらず、逆に下がるのは何故なのか(ジョイスティックを上げると直ぐに下がる)。  十回位目に偶然にコツを見つけました、それは、[Ornithopter]を離陸すべく滑走中ジョイスティックをチョットまえに推し進める(押す)と  [Ornithopter]のスピードが少し上がった様な気がしましたので再度しばし押し気味にしてると、徐々にスピードが20から34・40・50でスロットルを緩めて行くと前輪がまず浮いたと思いきやスウート持ち上がり・・・・・結果は落ちましたが成功。  ※ 後で、グーグルで[Ornithopter]を検索しましたが実存の機体かは?出すが[ 動画サイト ] に一応飛んでいるビデオらしき物は有るのですが詳細は分りませんが。

777-200ERにAir Canada

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●  777-200ERにAir Canada ここ二週間程私の大事なServer機がメモリーカードの追加時のトラブルで偉い目にあいました。其れの対策で大変でした、直す程のマシンでは無いのでおもい切ってServer機を自作しました。  今使ってるメイン機よりイイナ。CPUを入れ替えよかなと思ったりして。 FlightGearの機体データのサイト集から「 UnitedFreeWorld.com 」から  「777-200ACA」が在りましたのでダウンロード何時もの様に飛ばして見ようかとファイルを開くと何かがオカシイ、ファイルの中身があら方無い有るのは[Liveries]だけ。   [Readme.txt]を見ると何と「777-200 CVS livery - Air Canada」、なんだ此れは単なる着せ替えファイルか、以上。  style="margin: 5px;" 何も言うこと無い。  ・・・ただ[777-200ER]は私し初めてかな普段は軍用機ばかりで飛んでますが民間機の中では[fokker100]と[YS-11-jsbsim]それに此れかな、大体私の決め方は(好みですが)着陸がいかに実機らしく出きるかで決めてます。  この機体は通常着陸じにフラップを下げると機体はある程度浮きますが何ら変わらずで慌てました。  コックピットの中が非常に実機より綺麗にマトマッテマス、SW関係も色々使えるそう、計器飛行用ですか。・・・radarが作動すれば面白いのに。 ※ 後、A-10も同じくです。即ゴミ箱行き。 「UnitedFreeWorld.com」は機能追加/リペイント機サイト。

Boeing B-17 "Flying Fortress"

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●  Boeing B-17 "Flying Fortress" DVDで映画『頭上の敵機』 を見ましたので感化され[本家サイト版]に機体が有ったのを思い出し試しに飛んでみました。  一つ感激したのは機体の出来栄えですなね。[F-14 トムキャット]以来かな。ご覧の様に、アレ!と思う様な細部に中々凝った出来栄えです.  ハッキリ言ってキツいですがもぅ一つ飛び方が理解出来ない動きがあって・・・面白みの無い。 おかしなフライトモデルの設定に成ってるのかな、  離陸からして五十ノットグライで浮き上がるし着陸時もスピードは落ちるのですがスンナリと着地が出来ない感じでフラフラと何時までも漂うてる感じで・・・接地したのが分からん。 とにかく実機にはほど遠い動きが勿体ない。 ※ B-17は第二次世界大戦時のアメリカ陸軍航空隊の主力大型爆撃機。アメリカ合衆国、ボーイング社の製造。

MP Carrier

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● MP Carrier FlightGearの機体一覧に[MP Carrier]が有るので何の事か気になったのでダウンロード当初[Ubuntu版version1.09]では起動せず。 ではと[version2.0]では難なく起動、此れは航空母艦[Nimitz]を動かすタメの物かな。 試しにと[--aircraft=***]とコマンドライン追加しましたが別段機体は表示せず、まゃ取りあえずNimitzの操舵をやつてみました。 [nimitz_demo] のシナリオを利用します。[preferences.xml] で[nimitz_demo] が有効になっている事を確認してください 。  〔MP Carrierの運用者用の起動オプション〕  コマンドラインから以下のようにオプションを付してFlightGearを起動する。 ルIPアドレスの例 MP Carrier の操作方法 † 左右カーソルキー (→キーで) 舵を操作します Page Up,Down   (最大スピードは30ノット) 加減速  〔MP Carrierの場所移動〕  MP Carrierはデフォルトではサンフランシスコ国際空港近隣の海岸沿いを航行中だが、これを他の場所に移動させたい場合は次のようにする。 FlightGearウインドウ内のバーから[File]をクリック。 →[Browse Internal Property]をクリック。 →開いたダイアログ中の[ai] をクリック、ついで[models]、[carrier]、[position]と順次クリックしていく。 →Latitude、およびlongitudeと書かれた行をクリックし、下のボックスに移動先の経度、緯度をそれぞれ入力し、[set]。 * [nimitz_demo]で直接書き換えた方が手っ取り早い。 ★ [MP Carrier] に離着陸する方法が有る様だ。又の機会に。  ★ [MP Carrier] に離着陸する方法が有る様だ。又の機会に。

F-104Cのテクスチャ変更

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● F-104Cのテクスチャ変更 以前から気になっていたのですが[Dave's版のThe Bone Yard]:http://mysite.verizon.net/vzeuyecs/ のF-104Cの 外観(テクスチャ)がメタリックな質感がチョット気になっていたのですがこの程何かこの機体だと簡単に出来そう出したので試みました。  結果は、素人の私には理解出来ませんが目線を変えると表面が鏡面の様に変化がして驚きました。

Camp matsushima

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●  Camp matsushima  「追憶」 [参考記事]: JASDF ◎昭和17年  旧海軍航空基地(一式陸攻、銀河、月光)  ◎昭和20年  米軍駐留  ◎昭和29年  保安隊臨時松島派遣隊新設            航空自衛隊臨時松島派遣隊新設  ◎昭和30年  日本政府へ返還、松島基地発足 ,第2操縦学校に改編  ◎昭和33年  第4航空団が新編(F−86F)  ◎昭和34年  松島管制隊、松島気象隊新設  ◎昭和35年  中部航空方面隊に編合  ◎昭和39年  松島救難隊新設  ◎昭和48年  飛行教育集団隷下(F−86F)  ◎昭和50年  機種更新(T−2)    基地の総面積     約3,630,000万㎡(坪数110万坪)    主滑走路       副滑走路        約2,700m       約1,500m  私が入隊したのが確か逆算すると昭和41年頃かと。上記の様に旧海軍航空隊の爆撃機の基地出したので其ノ当時としては大きい方で特にHangarなんかセーバーを格納するには大きすぎるグライでした(天井が高い)。そんな若いときにの記憶を思い出しながら書きつずりたいと思います。 ●  index ★★  F-86 セイバー(ノースアメリカン社) ★★  F-86 セイバー トラブル ★★    ロッキード F-104Jスターファイター ★★  スクランブル ●  F-86 セイバー (ノースアメリカン社) 若いときにJASDFで整備の仕事をに就いたときに三年間お付き合いした機体です。当初F-104Jに憧れてJASDFに入ったのですが何故か松島の基地に配属、当然F-86F セイバーしかなく武器隊として日夜整備にイソシミマシタ。 今から四十数年前になりますが、今から思えば太平洋戦争で完敗したのは当然でしよう。と言うのはこのsebreの良く出来たこと、機体そのものの性能はもとより何て言うのか我々地上整備する上での仕事のしやすさには感動ものです。 通常整備にしろ各、ユニット(武器・エンジン・無線器・等)の取り付け取り外し・調整が短時間に終えられ様に設計去れているのには勉強になりました。矢張り彼らには敵わないのは当然か、何処かのバカみたいにヤタラ精神論ですましたし

Kamov Ka 50 "Black Shark"

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●  Kamov Ka 50 "Black Shark" 今のところ私の技量ではヘリコプターのコントロールはマダマダ初級くらす、[OH-1]か[bo105]それにこの[ka05]位かな。   [ka05]にも[Ctrl+F]のキーボードインプットが有りソコソコ離陸はコナセマス。  飛んでみた感じは機体の重量感は良い感じで伝わってきますがただ残念ですがジョイスティックの微調整を使っても手放しでの水平飛行は難しい、 ジョイスティックで常に当て舵を取らないとままならない。 ※ ロシアのカモフ社で開発された攻撃ヘリコプターである。愛称の「チョールナヤ・アクーラ」は、ロシア語で「黒い鮫」という意味で、Black Shark という英訳名で紹介されることもある。 ��a−50は、カモフ伝統の二重反転ローターを持ち、テイルローターなどは装 備しない。